メンズエステで働いていると「クソ客」・「地雷客」と呼ばれるヤバいお客さんに悩まされませんか?
実際に、やばいお客さんの素行や発言で困っているセラピストは大勢います。
そこでこの記事では悩めるメンズエステセラピストに向けて、クソ客の実態とその対処法を徹底解説していきます。

メンズエステセラピストとして人気ナンバーワンになった経験のある筆者が実体験をもとに説明していくのでぜひ参考にしてくださいね!
メンズエステのやばいクソ客って?
メンズエステのクソ客とは、おもにお店のルールや常識を無視してセラピストを困らせるお客さんのことです。
メンズエステはお客さんとの距離が近いうえ、グレーなサービス内容が多いためセラピストが頭を抱えるような素行が悪いお客さんが多くいます。

実際に筆者がセラピストとして働いている時も、やばい行動をするクソ客・地雷客がたくさんいました。
やばさのレベルが高い場合は、セラピストだけの力では収集がつかずスタッフの力を借りて対処することも少なくありません。
セラピストとして働く際はクソ客・地雷客の対応方法を学び、自分を守ることを第一に考えましょう!
メンズエステに来るやばいクソ客の特徴
クソ客の特徴はこのようなものがあります。
- 不潔
- ガチ恋
- 抜きなどの性的サービスを要求してくる
- おさわりをしてくる
- むりやり本番をしようとする
- 盗撮・盗聴をする
- 店外を要求する
- 時間を守らない・ドタキャンする
- プライベートな情報を聞き出してくる
- 高圧的な態度をとる
- 連絡先を交換したがる
それではひとつずつ解説していきます!
不潔
不潔なお客さんは多くのセラピストを悩ませています。
メンズエステのサービスは密着が醍醐味ともいわれるほど、セラピストとお客さんの距離が近いことが特徴です。

距離が近いと相手の不潔な部分やにおいはとても気になってしまいます。
筆者が実際に働いていた時も、
- 口臭がひどい
- 体からきついにおいがする
- 足の裏が水虫っぽい
などの不潔なお客さんがいました。
不潔なお客さんには、もう一度シャワーを浴びなおしてもらうのもひとつの手です。
その場合は相手の反感を買わないように、優しい口調でシャワーに誘導しましょう。「もっと密着したいから」などの言葉を付け足すとより効果的です。
また、口臭はシャワーの際にマウスウォッシュをしてもらうことによって緩和できます。お店にない場合は、事前にマウスウォッシュを用意しておくのがおすすめ。
それでもにおいがおさまらなかったり、シャワーに誘導できなかったりした場合は密着を最低限にするなど、できるだけ無理のない範囲で対応しましょう。

不潔なお客さんは、セラピストをしているとさけては通れないほど多いのが事実ですが、なるべく無理をしないことを心がけましょう。
ガチ恋
ガチ恋客も多くのセラピストを悩ませています。
セラピストが営業としてかけた甘い言葉を本音だと勘違いし、ガチ恋客になってしまう場合もあるので注意が必要です。
ガチ恋客は連絡や来店の頻度が極端に多かったり、お金抜きにした関係を求めたりするのが特徴です。
セラピストが自分の思い通りの対応をしないと
- 「この前の会いたいって言葉は嘘だったんだね…」
- 「どうせお金だけの関係なんだね…」
とメンヘラ化してしまうことも少なくありません。
セラピストにとっては来店数が増えることはメリットであるものの、まともに相手をしていたら精神的に参ってしまいますよね。
ガチ恋客には
- 「今は仕事が第一だから彼氏いらないんだ」
- 「仕事で疲れていて連絡を返す余裕がない」
など、恋をする気がないことをしっかりと伝えましょう。
また、それでもしつこいようであればスタッフに伝えてNGの対応にしてもらうのもひとつの手です。
ガチ恋客はリピーター獲得の面では役に立ちますが、執着されるとセラピスト側が精神的に辛くなってしまいます。

うまく距離を保って対処していきましょう!
抜きなどの性的サービスを要求してくる
抜きなどの性的サービスを要求してくるクソ客はメンズエステではかなり多くいます。
鼠径部などギリギリを攻められることで、興奮して抜きをしてもらわないと気がすまなくなってしまうためです。
抜き目当てのクソ客は
- 「他の女の子は抜いてくれた」
- 「抜いてくれたらリピートする」
など、言葉巧みにしつこくセラピストを説得します。
抜いてしまうとセラピスト自身が違法行為をしたことになってしまうため、断固として断りましょう。

おさわりをしてくる
しつこくおさわりをしてくるクソ客も多くいます。
セラピストと1対1の空間ということもあり、少しくらいなら許されるだろうと思っているようです。

筆者がメンズエステで働いていた時もおさわりをしてくるお客さんは多く、いちいち対応するのが大変でした。
はじめはやさしくおさわり禁止を伝え、それでも聞いてくれなかったらきっぱりと注意しましょう。
最終的にはスタッフを呼ぶことも対処法のひとつです。
おさわりをしてくるクソ客は多いですが、うまくかわして自分自身のストレスをできるだけ少なくしましょう。

むりやり本番をしようとする
むりやり本番をしようとしてくるクソ客もいます。
キワキワの施術やセラピストのセクシーな衣装で興奮してはどめがきかなくなるようです。
また、もとから本番目当てでメンズエステに来ているクソ客もいます。
本番を強要してくるクソ客のせいで精神的に病んでしまうセラピストもおり、注意が必要です。

きっぱりと断ってもきかない場合はスタッフを呼んで安全に対応してもらいましょう。

盗撮・盗聴をする
盗撮・盗聴をするクソ客もいます。
セラピストが見ていない間に見つかりにくい小さなカメラを仕掛けてることが多く注意が必要です。
具体的にはペン型のカメラを上着のポケットにさしておいたり、小型のカメラをカバンからのぞかせたりしています。
意識しないと気づかないクオリティのものも多く、不安になってしまいますよね。

もしも盗撮・盗聴に気づいたら、お客さんにバレないようにスタッフを呼びましょう。
盗撮・盗聴は警察沙汰です。自分だけで抱え込まないことが大切です。
また、盗撮を未然に防ぐために、
- お客さんの荷物はタオルをかけて覆う
- 服のポケットが壁向きになるようにかける
などの工夫をしましょう。
盗撮・盗聴は犯罪であるにも関わらず、実行しようとするクソ客がいます。
セラピストはできる限りの対策をして、いざとなったらスタッフや警察を頼りましょう。
店外を要求する
お店以外で会うことを要求するクソ客も多くいます。
料金を払わずにセラピストとプライベートで会うことが目的です。

筆者がメンズエステで働いていた時も、お店以外で会いたいとしつこく誘ってくるお客さんは多い印象でした。
お金を稼ぐことが目的なのにプライベートで会っていては意味がないですよね。
時間を守らない・ドタキャンする
時間を守らなかったりドタキャンをするクソ客もいます。
メンズエステはインターバルが15分~20分と短いため、時間を守らないお客さんはとても迷惑です。
また、ドタキャンに関してはその枠が空いてしまうためセラピストにとって大きな痛手ですよね。
筆者がメンズエステで働いていた時にも、時間に遅刻してくるお客さんや、時間になっても帰ろうとしないお客さんがいました。

筆者は、帰ろうとしないお客さんを最後は無理やり玄関に誘導していました(笑)
時間や予約を守らないクソ客にはきっぱりと注意して対処しましょう。
シャワーが短すぎる
シャワーが短いお客さんもいます。
施術の時間を少しでも増やそうとするためです。
また、不潔そうな人に限ってシャワーの時間が短かったりもします。
シャワーがあきらかに短いクソ客には、もう一度しっかり浴びるように言うのも大切です。

セラピストが我慢してストレスをためることはできるだけさけるようにしましょう!
プライベートな情報を聞き出してくる
プライベートな情報を聞き出そうとしてくるお客さんも少なくありません。
クソ客はセラピストの
- 本名
- 自宅の住所
- 本職
- 年齢
などを執拗に聞いてきます。
答えてしまうと最悪の場合ネットにさらされるなど、悪用される場合があるので注意しましょう。
対処法としてまったく別の設定を作っておいて、聞いてくるお客さんには嘘の設定を話すのがおすすめです。悪気なくプライベートを聞いてくる人はまだいいですが、中には悪用しようとしているクソ客もいるので十分注意しましょう。
高圧的な態度をとる
高圧的な態度をとるクソ客もいます。
セラピストには偉そうな態度を取ってもいいと考えているのです。
そんな態度の人と何十分も一緒に過ごすのはストレスが溜まりますよね。
高圧的な態度の人に対して、無理して下手に出てしまうと逆に調子に乗らせてしまう場合も。
そのためクレームにならない程度の最低限の接客をして、セラピスト側の威厳を保つことを意識しましょう。

高圧的な態度のクソ客は、セラピスト側の威厳を保ちながらうまくかわしていくことが重要です。
連絡先を交換したがる
連絡先を交換したがるクソ客も多くいます。
連絡先を交換することであわよくば店外で会うことがねらいです。
また、連絡先を交換することで、自分がセラピストにとって特別な存在であると思いたいガチ恋客の可能性もあります。
LINEなどの連絡先を交換してしまうと、セラピストは仕事とプライベートとの境目がなくなりストレスが溜まってしまいます。
また、ガチ恋をさらに加速させてしまう原因にもなりかねません。
お客さんとの連絡はセラピストとしてのTwitterアカウントのみと決め、プライベートとしっかり線引きをしておくことがおすすめです。
クソ客や地雷客が少ないメンズエステの選び方
クソ客や地雷客をさけるには、客層が良いお店で働くことがおすすめ。
クソ客や地雷客が少ないお店を選ぶには、以下の3つに気を付けることが大切です。
- HPやTwitterでエロ売りしているお店は避ける
- 事前に口コミサイトや掲示板等で健全店かを調べる
- 料金が安すぎるお店は避ける
それではひとつずつ解説していきます。
HPやTwitterでエロ売りしているお店は避ける
HPやTwitterで過激な写真や言葉を使ってエロ売りしているお店は、クソ客が多い可能性が高いためさけましょう。
クソ客は抜きや本番などの性的サービスを求めていることが多く、エロ売りのお店に集まりやすいからです。

また、エロ売りしているお店はスタッフから過剰サービスを推奨される場合もあり、注意が必要です。

HPやTwitterを見てセラピストの衣装が過激だったり、抜きや本番を匂わせる言葉が書かれている場合は入店を避けるのが無難。
お店選びの際はHPとTwitterをしっかりチェックしておきましょう!
事前に口コミサイトや掲示板等で健全店かを調べる
口コミサイトや掲示板をチェックして、健全店を選ぶのも大切です。
»メンズエステの「土建」や「健全」ってどういう意味?気になるメンエス用語を紹介
口コミや掲示板は、お客さん目線でどのくらい過剰サービスをしてくれるかが書かれています。
抜きや本番目的のクソ客は、掲示板で過剰サービスをしてくれると書かれているお店に足を運びます。そのためお店選びの際は口コミサイトや掲示板をチェックして性的サービスの提供がない健全店を選びましょう。
ただ、中には「膨大な情報の中から自分で調べるのは大変…」と感じる女性もいると思います。
そんな方は、ぜひメンズエステの専門家である当ブログへご相談ください。

料金が安すぎるお店は避ける
料金設定が安すぎるお店はさけましょう。
メンズエステの客層は料金が安いほど悪くなり、逆に高くなるにつれて良くなるためです。
料金が安すぎるお店には安く性的サービスを受けたいという考えのお客さんが集まり、また清潔感がないお客さんも多くいます。

お店選びをする際はその土地の相場を調べて、平均くらいかそれ以上のお店を選ぶことがおすすめです。
メンズエステに沸くやばいクソ客の生体と地雷客の対処法まとめ
メンズエステにはクソ客・地雷客と呼ばれるお店のルールや常識を守らないお客さんが一定数存在します。
セラピストにとってクソ客の存在は非常に厄介であり、うまく対処しないとストレスの原因となってしまうため注意が必要です。
また、クソ客が少ない健全店を選ぶことも大切です。
HPや口コミなどを調べたり、有識者に相談したりして客層がいいお店で働くのがおすすめ。

クソ客・地雷客をうまくかわしてストレスを最小限にしていきましょう!